マンハッタン少年日記 (河出文庫)
何を隠そう、私はいまニューヨークに住んでいる(いばって聞こえた?へへ、ごめんね)。「マンハッタン少年日記」のニューヨークは、とってもニューヨークでいて、いまのニューヨークとは、違う。不良になりたくて......
プラハ 都市の肖 (Writer & Cityシリーズ)
作家による都市ガイドシリーズの一冊。アイルランドの作家によるプラハ案内。もちろん観光ガイドではない。また、「カフカのプラハ」といった内容を期待すると裏切られる。確かに、ほんのわずかカフカにも言及があ......
アラン島 (大人の本棚)
1907年に発表された紀行文の名作。《大人の本棚》シリーズのなかの一冊として刊行されている本書は、現代を生きるわたしたちにも大変読みやすい、みずみずしい訳文に仕上がっています。
この紀行文の価値は......
世界で最も乾いた土地―北部チリ、作家が辿る砂漠の記憶 (ナショナルジオグラフィック・ディレクションズ)
ドルフマン(スペイン語読みで)は、ウォルト・ディズニー作品に潜む米国文化帝国主義を容赦なく暴いた批評の名著『ドナルドダックを読む』も手がけている非常に多彩な才能をもった作家である。本書は、ナショナル......
砂漠へ―心の故郷、アメリカ南西部 (ナショナルジオグラフィック・ディレクションズ)
砂漠にロマンを感じたり、憧れを感じる人は多いのか、少ないのか。何もない場所のはずなのに、逆説的に、特別に美しい場所として描かれることも多い(特に映画の中)。この本の中にも引用されている文によれば、「......
孤独な旅人 (河出文庫)
短編集。多少、読みにくいものもあるが、ケルアックの経験をより直接に書いているために、「路上」よりもむしろ理解しやすいところがある。必ずしも路上ではなく、船に乗っていたり、鉄道で働いていたり、ヨーロッ......
さあ、あなたの暮らしぶりを話して (クリスティー文庫)
アガサが二度目の旦那さん(考古学者)との発掘生活の暮らしぶりを綴っている本です。ミステリーではないので、とりあえず読んでおこうかな・・という気持ちでしたが、結構興味深かったです。この生活の中からもす......
ペトラルカ=ボッカッチョ往復書簡 (岩波文庫)
桂冠詩人ペトラルカと、彼を師と仰ぐ『デカメロン』のボッカチオの往復書簡から、何本かを抜粋、和訳した文庫。
本書でも紹介されているように、自分の書簡集を編纂したこともあってかペトラルカ発の手紙は多く残......
ヴェネツィアの恋文
現存するアンドレアとジュスティニアーニの手紙を元にした
18世紀の切ない恋物語です。身分の違いから結ばれなかった
アンドレアとジュスティニアーニでしたが、その後も手の
やりとりが続き、二人の愛の物語......
フェデリコ・カルパッチョの旅は、微笑む。 (知恵の森文庫)
相変わらず面白く、最初から笑いました。フェデリコも木暮さんも相変わらず。写真もいい感じ。ファンにとったらたまりません。次も楽しみ。「極上の憂鬱」「優雅な倦怠」なんて何度も読み返してボロボロです。最初......
カルネ・ドゥ・ヴォワヤージュ―ジャン・フィリップ・デロームの「旅の絵日記」
デロームさんの絵日記をのぞかせてもらえるなんて、なんという幸福!旅先のホテルの窓から見える景色。ひとけのないビーチ。オリエンタルな看板。東京の街の夜景すら、この人の手にかかればやわらかい空気を含むか......
アトラス―迷宮のボルヘス (^Etre・エートル叢書)
晩年になって世界各地を旅した盲目のボルヘスと
日系人の妻コダーマの2人を写した写真を中心に、
短い文章が添えられたこの本だが、
とにかく写真が美しく、
手元に置いて繰り返し眺める価値はある。
ボル......
アンダルシア紀行
『−いずれまた会おうや。
−そうだね、歩き回っているから、そう難しいことじゃないな。言っとくけど、アンダルシア全部をゆっくり、一歩一歩歩くつもりなんだ。』
自分を「風来坊」と呼び、いろんな土地の風......
ペトラルカ ルネサンス書簡集 (岩波文庫)
14世紀に活躍したイタリアの桂冠詩人ペトラルカの書簡から、23篇を選んだ選集である。
存命中に名声を望むことをいましめた書簡で幕を開ける本書は、さまざまなタイプの手紙を盛り込んでおり興味深い。
名声......
サン=ジェルマン=デ=プレ入門
80年代にも日本語版が出版されたようですが、古本屋でもあまり見ないので、あらたに日本語版が出たのを知ったときは非常に嬉しかったのですが……
軽薄で煮えきらない本の作りに、残念な気分になりました。
......
イタリア紀行―1817年のローマ、ナポリ、フィレンツェ (Shinhyoron selection (39))
スタンダールが1816-17年にイタリアを旅行した際の紀行文。ただし、かなりフィクションが混じっているらしい。 全体の印象はとりとめのない書き散らしといったもの。とはいえ、訪れた名所や出会った人々......
セルフポートレート―異国にて
紀行エッセイ。完全なノンフィクションではなくて、あとがきにある作者本人の弁によると“彩り”や“オチ”が加えられているという。
その国の歴史的・文化的な特徴や自国との比較といったような説明的な記述は皆......
ノアノア (ちくま学芸文庫)
ヨーロッパを逃れて
はるばるタヒチまで来た。
63日の航海だったと。
ゴーギャンは随所にヨーロッパを感じて
げんなりするが、
文章からは、タヒチの人々の
固有の雰囲気が、染み出るように感じられる。
......
象は世界最大の昆虫である (白水Uブックス)
バカロレア珍回答も吹っ飛ぶ破壊力満載のガレッティ先生失言集。
本当にインテリなのか不審に思う位の失言っぷりなんだけど
可笑しくて笑える所がグー。
脳内麻薬も出まくります。極東の政治家もびっくりするよ......
ドイツ人のバカ笑い―ジョークでたどる現代史 (集英社新書)
ドイツ人のジョークはつまらないというのが世の通説。しかしながら、なかなかどうして、結構笑えるジョークがあった。原著から半分ぐらいに厳選してあるということで、10個に1個ぐらいのペースでは笑えた。読む......
眠れぬ日々のために
まず、新潮文庫の「ゲーテ格言集」の方が100倍良い。
以下、本書について。
訳し方があまりに幼稚過ぎる。いくらゲーテを等身大に感じてもらおうという魂胆があっても、これはやり過ぎだろう。読むに耐えな......
象は世界最大の昆虫である―ガレッティ先生失言録
「冗談はマジメに言うのが一番面白い」とは言いますが、ドイツの本当のインテリであるガレッティ先生が、冗談としてではなく素でこれを言っている(らしい)ので、そのナンセンスの破壊力は凄い。他のレヴュアーの......
ミニマ・モラリア―傷ついた生活裡の省察 (叢書・ウニベルシタス)
巷に溢れる「現代社会に物申す」系の発言は、なぜ効力を持ち得ないのか。
それは根本を疑っていないから。例えば、いわゆる「マナー」や「マニュアル」の類につきまとう胡散臭さはどこから来るのか。正しい「マナ......
ゲーテ格言集 (新潮文庫)
本書は、ドイツ文学、ひいては世界文学に大きな影響を与えたゲーテの著作の中から、
大小の様々な格言、砕いて言えば人生の応援メッセージを集めたものです。
格言はスケールの大きなものから、生活の知恵程度の......
痛快!アメリカン・ジョーク―困った時に必ず役立つユダヤ人の知恵
ジョークの内容は、まぁ普通。厳しい言い方をすると、別に目新しい内容もないので、「今から」という方向け。しかしジョーク以外はアメリカ映画と同じで、「バンザイアメリカ、他の国は格下」という感じだし「駄洒......
笑いを楽しむイギリス人―ユーモアから見えてくる庶民の素顔
イギリス人のユーモアの面白さがわかる。また、いろいろな新聞等の文字化されたジョーク、ユーモア、記事、会話に、イギリス人の微妙な深層心理と文化・社会状況をみる。単なる文化論ではなく、イギリス人の気質を......
ネイティヴ・スピーカーも思わず吹き出す! 1日1分半の英語ジョーク
よくもまぁこんな事を考えつくなぁと、思いながらも、爆笑です。
かなり頭を使ったものもあり、なにかの時に使ってみると、その場がなごみます。人生は、この本ぐらいのノリでいった方が、うまくいくのかなと思い......
わたしを見かけませんでしたか? ハヤカワepi文庫
そのタイトルから人によっては、漱石が家を訪ねてきた人に「私は不在です」と追い払った――といったというエピソードを思い浮かべる人もいるかもしれない。
表題作や、犬の立場から人(飼い主)をいかに巧く......
ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーランド観光ガイド
ハードカバーですが,辞書サイズなので,それほど邪魔になりません。神話やファンタジー小説の「お約束」用語についての辞書として使えます。ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんは元トールキンさんの弟子だったとい......
イギリス人のユーモア―日本人には思いつかない
これから英語圏に行かれる方にお奨め。また、英文学に興味がある人にもお奨めします。同じイギリスの中でも、各民族が相手のことをどう思っているのかが窺い知れて参考になります。イギリスに住んだ事のある人、ま......
魂の錬金術―エリック・ホッファー全アフォリズム集
良書。中本さんの訳も、原文に忠実でありながらも、日本語としてこなれている。原書では2冊だったものを1冊にまとめているので、お得感もある。
本書の箴言から、いかにもホッファーらしい箴言を抜き出し......
筒井版 悪魔の辞典
悪魔辞書が読みたいが、英語は嫌いさ!ってな人にうってつけな本!筒井さんの説明文というか訳文は、洋書を汗かきながら訳した僕は尊敬の念をあらわにせずにはいられませんでした。さすが同志社大学卒業してるだけ......
Speak out!生き方が豊かになる英語のことば (アスカカルチャー)
まず文章の量が多すぎません。いつでもサラっと読めます。英文と和訳1行ずつしかないページもあるくらいで、かわいい挿絵とともに親しみやすい印象を受けました。落ち込んだ時、恋に悩んでいる時、元気になりたい......
クマのプーさんの知恵
プーさんが語り手となって、色々な事を教えてくれます!
短い文章で、とても自然です。
すぐそばに、プーさんがいて、話してくれているようです。
それぞれに付いているクラシックな絵が、とても味わい深く素敵......
毒舌精神科医の愛の言葉
毒舌の中にもある種のやさしさを求めている人には、あまり向かないかもしれないブラックな感じが・・結構楽しめました。目くじらをたてる人もいるかも知れませんが、この本の毒舌はあまりにも真実です。彼らが他人......
新撰・新訳 悪魔の辞典 (講談社SOPHIA BOOKS)
色々な単語をチョッと穿った見方で解説した風刺事典。なかなか上手い表現、う〜んと思わされるような表現がされていて面白い。新撰・新訳とは過去に出版された「悪魔の辞典」には制約上載ることがなかった内容も収......
英語の迷言・放言・大暴言 (丸善ライブラリー)
著書の内容構成は、著名な人物の発言や広告のもんくなどが英語と和訳付きで紹介され、その後ろに著者のコメントが続く。これが…ウケル!ユーモア満載でお題が英語というわりに、英語のできないひとも楽しめる一冊......
世界一の毒舌家マーク・トゥエイン150の言葉
世の中、とにかくスウィーツだらけ、本にしても癒し、純愛、励まし・・ちょっとうんざり・・の中で古典中の古典ハックやトム・ソーヤーのトゥエインの言葉たち、今さらながらに見直しました。真実の辛口ユーモア・......
庭のぬし―思い出す英語のことば
全方位に向かって感覚が開かれ、ひろがっていくとき自分がいったい誰かなんて、わからなくなるし言葉だって失われるてまうはず、けれど最後の最後になると、こんどはどこからか言葉がうまれてきて今度は言葉に自分......
フィレンツェだより (ちくま文庫)
リルケの原文はドイツ語で書かれている。森はそのフランス語訳を日本語に訳している。つまり、これは重訳の産物である。しかし、そんなことはつまらないと思わせるほど、この本は魅力的だ。リルケの青春の書が4......
イタリア紀行〈上〉 (ワイド版岩波文庫)
下巻は、もともとの『イタリア紀行』出版の12年後、イタリアを旅してから40年後の1829年に出された「第二次ローマ滞在」の翻訳。書簡形式を取っており、ローマで見たもの聞いたもののほかに、ゲーテの思......
イタリア紀行〈下〉 (ワイド版岩波文庫)
下巻は、もともとの『イタリア紀行』出版の12年後、イタリアを旅してから40年後の1829年に出された「第二次ローマ滞在」の翻訳。書簡形式を取っており、ローマで見たもの聞いたもののほかに、ゲーテの思......
イタリア紀行〈中〉 (ワイド版岩波文庫)
下巻は、もともとの『イタリア紀行』出版の12年後、イタリアを旅してから40年後の1829年に出された「第二次ローマ滞在」の翻訳。書簡形式を取っており、ローマで見たもの聞いたもののほかに、ゲーテの思......
ヘッセ 魂の手紙―思春期の苦しみから老年の輝きへ
「車輪の下」で有名なヘッセの、少年期から、老年期までの手紙を厳選して紹介しています。とくに最初のほうの、学校を中退したヘッセがいろんな仕事をしながら独学で自分を鍛えていく箇所は、感動的です。ひとつひ......
ゲーテ=カーライル往復書簡
ドイツの文豪ゲーテとイギリスの文豪カーライルの往復書簡集。
本書からはふたりの心温まる交流だけでなくゲーテ自身が自作についてどのような考えを持っていたのか詳しく述べられている。
エッカーマンの......
パウル・ツェラン/ネリー・ザックス『往復書簡』
パウル・ツェランとまみえた時の衝撃。わたしはそれを、未だ拭い去れずにいる。荒涼としたイメージ、華々しさ、虚無、――のその向こう。二十世紀に穿たれた最も深い坑道、と評する言葉があって、深々とうなずいた......
ベンヤミン アドルノ往復書簡 1928‐1940
彼らの往復させた書簡121を収録している。
ベンヤミンとアドルノの複製技術と資本主義における対決を恣意的に参照したいときに本書は役立つだろう。
この書簡のやり取りの中には、彼らの生に近い感情が発露し......
ヘッセからの手紙―混沌を生き抜くために
本書はヘッセの書簡集で、友人や家族や読者に宛てた181通の手紙が掲載されている。なかにはロマン・ロランやトーマス・マン、シュテファン・ツヴァイクなどへの手紙も含まれているが、無名の真摯な読者に対する......
裸の春―1938年のヴォルガ紀行 (群像社ライブラリー)
北国では、雪が溶け出し春に向かう時季が格別な意味を持っています。微かな光の動き、気温の変化、水が溶け出す気配などから始まって、生物が生き生きと動き出します。それ以後の自然界の動きは、プリーシヴィンの......
作家の日記〈1〉 (ちくま学芸文庫)
であるにも拘らず品切れとは……レビューでは、これらの文章はドストエフスキーが恰も「自分自身について語りたい」が故にこの文章群を書き続けたかのように語られていますが、実際の内容は、(レビューにもあるよ......
タチアーナの源氏日記―紫式部と過ごした歳月
十年以上の歳月をかけて源氏を原文からロシア語に翻訳したロシア女性の日記。全くの気まぐれで手に取ったのだが、美しい一冊だった。
このロシア女性は千年前の日本を訪れている、としか思えない。紫式部の綴った......
ロシア人の見た十八世紀パリ
フランス革命を外国人はどう見ていたかが分かり、当時のヨーロッパ諸国の様子も分かる。形式は旅行記なのでそんなに堅苦しくなく、人の日記を読む感覚でカラムジンのヨーロッパ周遊の様子が見られる。 特にフラン......
いしいしんじのキューバ日記
キューバに行く予定なので、参考になるかと思って読みました。
そういう動機なので、いしいしんじさんの著作を読むのは初めてです。あとの本をどのような感じで書いてらっしゃるのは存じ上げませんが、言葉遊......
司馬遼太郎が発見した日本―『街道をゆく』を読み解く
全体として『街道をゆく』の内容をかいつまんで要約してみました、というぐらいの内容としか感じませんでした。ああそういえばそんなことも書いてましたね、と内容を思い出すぐらいで、とくにこの本を読んでの新......
暴力に逆らって書く―大江健三郎往復書簡 (朝日文庫)
大江氏や各対話者が自身で認めているように、彼らのペンによる闘いは絶望的です。ほとんど勝目がありません。例えば、イスラエルの非武装化(アモス・オズ)、中国に自由をもたらすこと(鄭義)、核兵器の廃絶(ジ......
日本人が知らない世界の歩き方 (PHP新書)
この本は著者のこれまでの著書からの抜粋集。説明に書いてなかったので、タイトルと著者名だけで知らないで買ってしまいましたが、これじゃ、いくらいいことが書いてあっても、もっと先を読むことはできないし、細......
柳澤桂子 いのちのことば
渓谷を流れる清冽な水の流れのような文章構成になっている。
認められぬ自分の病を、生きる苦しみの中で、生きる喜びとみなす〈病の章〉
人の優しさで、心は癒され、慰められ、安らいでいく〈家族の章〉
......
残念な絶滅危惧動物―最後の一匹が、実は着ぐるみだった。
日常、何気なく過ごしている毎日、通勤通学のお供に、ちょっと息抜きしたいなぁーと思った時や話題がなくなったとき、ちょっと、ちょっと、笑いの天使が舞い降りる。そんな感じの本だった。美しい国日本を取り戻......
標語誕生!―大衆を動かす力 (角川学芸ブックス)
これを読めば大衆を動かすようなキメ文句が書けるようになるかも…と思ったのだが、
標語の歴史についての本だった。でもそれなりに面白かった。
商業用のキャッチコピーや団体のモットーなどと異なり、
標......
しあわせの一日一笑365―心が温かくなるとっておきの話 読むサプリメント
体の毒を消せるのは薬と笑い。薬と違って笑いには副作用もない。
繰り返し読める「笑いの常備本」は、日めくりカレンダーのような「笑いのネタ本」である。更に言えば「笑い声を出して読みたい日本語」で「明る......
なぜ生きるんだ。―自分を生きる言葉
つらいことが続いた。生きていくことがつらくなった。そんな中で学生時代に愛読した坂口安吾の言葉を集めた本書を読んだ。
坂口安吾は「ただ、生きているだけだ。それだけのことだ」(22頁)「苦しめ、そして苦......
おせい&カモカの昭和愛惜 (文春新書)
戦争に打ちのめされ、戦後の復旧を経て平和を謳歌した激動の昭和を生き抜き、この平成の世にあって滋味溢れ含蓄のある言葉を紡ぎ続けるおせいさんのチエが詰まった至言がちりばめられています。と言っても堅苦しく......
刺さる言葉―目からウロコの人生論 (角川oneテーマ21)
日垣さんが好きなら、読むといいです。彼のファンブックとも言えます。
ただ、ほかの彼の本を読んでいない場合はあまりおすすめしません。
あと世間知らずな人や心がきれいな人も読むのをやめましょう。この本に......
暴言甲子園
すべての暴言に、なんと暴君ハバネロのコメント?が付いてる。これがまた笑える!!!
いやはや、まるで暴言返し?!みたいな感じ。おもしろいです。暴言甲子園が本になると聞いて、”え?今でも丸ごと見られる......
サン=テグジュペリ 星の言葉 (だいわ文庫)
私は、名言・格言なるものが結構好きだが、あまり公言すると「おじさん」扱いされる恐れがあるため、ひそかに名言を(心に)集めている。
この本は、私のようなおじさんにとって、毛色の変わった名言集となる......
柳澤桂子 いのちのことば
渓谷を流れる清冽な水の流れのような文章構成になっている。
認められぬ自分の病を、生きる苦しみの中で、生きる喜びとみなす〈病の章〉
人の優しさで、心は癒され、慰められ、安らいでいく〈家族の章〉
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残念な絶滅危惧動物―最後の一匹が、実は着ぐるみだった。
日常、何気なく過ごしている毎日、通勤通学のお供に、ちょっと息抜きしたいなぁーと思った時や話題がなくなったとき、ちょっと、ちょっと、笑いの天使が舞い降りる。そんな感じの本だった。美しい国日本を取り戻......
標語誕生!―大衆を動かす力 (角川学芸ブックス)
これを読めば大衆を動かすようなキメ文句が書けるようになるかも…と思ったのだが、
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標......
しあわせの一日一笑365―心が温かくなるとっておきの話 読むサプリメント
体の毒を消せるのは薬と笑い。薬と違って笑いには副作用もない。
繰り返し読める「笑いの常備本」は、日めくりカレンダーのような「笑いのネタ本」である。更に言えば「笑い声を出して読みたい日本語」で「明る......
なぜ生きるんだ。―自分を生きる言葉
つらいことが続いた。生きていくことがつらくなった。そんな中で学生時代に愛読した坂口安吾の言葉を集めた本書を読んだ。
坂口安吾は「ただ、生きているだけだ。それだけのことだ」(22頁)「苦しめ、そして苦......
おせい&カモカの昭和愛惜 (文春新書)
戦争に打ちのめされ、戦後の復旧を経て平和を謳歌した激動の昭和を生き抜き、この平成の世にあって滋味溢れ含蓄のある言葉を紡ぎ続けるおせいさんのチエが詰まった至言がちりばめられています。と言っても堅苦しく......
刺さる言葉―目からウロコの人生論 (角川oneテーマ21)
日垣さんが好きなら、読むといいです。彼のファンブックとも言えます。
ただ、ほかの彼の本を読んでいない場合はあまりおすすめしません。
あと世間知らずな人や心がきれいな人も読むのをやめましょう。この本に......
暴言甲子園
すべての暴言に、なんと暴君ハバネロのコメント?が付いてる。これがまた笑える!!!
いやはや、まるで暴言返し?!みたいな感じ。おもしろいです。暴言甲子園が本になると聞いて、”え?今でも丸ごと見られる......
孤独でも生きられる。
内容は、過去の著書より一部の文章を抜粋して「孤独」、「世間」、「運命」、「老い」、「死」、「幸福」の六つのカテゴリに分類して整理された本である。30分もあれば読める分量である。
この本の分類が面白い......
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住宅リフォーム
住宅リフォームのご相談などリフォームのお手伝い。全国のリフォーム店の1000件を越えるリフォーム事例であなたにピッタリのリフォーム店が探せます。
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青汁
青汁を飲みやすい粉末で[健康道場シリーズ 粉末 青汁]の オンラインショップです。5種類の青野菜のブレンドで、栄養と味のバランスを実現!アレンジいろいろ。粉末タイプの青汁です。健康と美容のためにぜひお試し下さい。
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賃貸事務所・貸事務所・賃貸オフィスの物件情報を紹介。 貸したい・借りたい物件を多数取り扱っております。テナント様・オーナー様の貸したい・借りたい声に当サイトがご希望に沿った物件をご案内致します。
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電話代行
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私たちは独創的なアイデアと緻密な市場リサーチをもとに開発・生産した建築資材、内装材タイル、大理石を全世界から集め、提供しております。自然の風合い、温もり、肌触りを再現した輸入建材(洗面ボウル、フローリング)は皆様に新しいライフスタイルをご提案いたします。
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葬祭
葬祭、葬式、葬儀、家族葬プランと斎場のご紹介(東京都、埼玉県、さいたま市)!当社は5つのプランで心のこもったご葬儀を総合プロデュース。資料請求・お見積行っております。
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